リサイクルビジネス活性化リサイクルショップ買取りアップ、業績アップ、リサイクルビジネス開業 独立新規ビジネス 立ち上げ支援情報サイト

船井総研 リサイクルビジネス活性化サイト
お問い合わせサイトマッププライバシーポリシー
リサイクル業界情報

リサイクル業界の最新業界情報をお伝えします。リサイクルビジネスの動向を掴めます。


WEBコンサルティング


最新記事一覧

2015年09月25日  NEW
東急ハンズ 池袋店で中古アニメグッズ K-BOOKSとコラボ

東急ハンズ(東京都新宿区)が池袋店内に、ケイ・ブックスの中古アニメグッズ売り場を常設化する。
アニメとのコラボを試験的に展開したところ、想定以上の集客効果があったためだ。
4坪ほどの売り場で、缶バッジなどの市販品やイベント限定品・特典物などの
非売品を常時3000~4000点揃える。
一方ケイ・ブックスも、既存店では集客の難しかったライトユーザーの利用を増やす狙い。



(参考:リサイクル通信 09月25日掲載分)

【船井総合研究所 福本晃 コメント】

この例のように、中古のあるカテゴリーに尖らせた専門店は
新品小売業の中に出店していくチャンスは、今後増えると思います。

新品小売業の集客として、こういった専門商材は魅力的である。
特に販売権など、商流上取り扱いがしにくい商材については、こういった
中古商材の専門売場をMD上持ってくる戦略は、集客上有効になってくると
思います。

特にネット中心に販売をしている市場規模の小さいマニアックな中古商材も
集客力のある大商圏型の小売業の一部であれば、新規客も増え
ネット販売にも好影響を与えると考えられる。

こういった新品小売業と中古品小売業のコラボレーションは益々、増加してくるのでは
ないかと思います。




2015年09月25日  NEW
amazon「中古ストア」オープン 7千万点を比較検索 ・・・amazon

アマゾンジャパン(東京都目黒区)が9月17日、「中古ストア」をオープンした。
アマゾンマーケットプレイスに出品されている約7000万点、10カテゴリの中古品を集めて、
希望の商品を簡単に比較検索できるようにした。
すでに出店しているソフマップやゲオ、ネットオフ、イシバシ楽器、
KOMEHYO、ネクステージなどの中古品も集約している。
アマゾンでの中古商品の売上は年々増加しており、PC、家電、楽器など
本やDVD以外のカテゴリで、前年度比約70%の成長率となっている。


(参考:リサイクル通信 9月25日掲載分)

2015年09月25日  NEW
ももクログッズで月販50万円 ・・・aZa

古書出張買取の「エーブック」を展開するaZa(愛知県名古屋市)では、
ももクログッズに特化した買取サイト「買取クローバーZ」の展開を始めた。
半年前の開始から順調に買取りを伸ばし、月販50万円を上げている。
扱うアイテムはTシャツやパーカー、ペンライトなどライブ会場で見につけるグッズが中心。
DVDやサイン付生写真なども揃え、平均単価は3700円だ。
主にヤフオク!とAmazonを使って販売し、出せばすぐ売れると言う。


(参考:リサイクル通信 9月25日掲載分)

2015年04月03日  NEW
海外販売本格化 2千坪通販ビル4月稼動 ・・・まんだらけ

中古フィギュアや同人誌などを販売するまんだらけ(東京都中野区)が 通販センターを4月に稼働する。2000坪以上の大型センターを 千葉県佐原市に設置。国内外に向けて商品を販売していく計画だ。 同社は通販の売り上げが伸びており、中でも海外向け販売が好調。 センターの開設でこれを加速する。 まんだらけは4月から、テストランを兼ねて 通販センター「まんだらけSAHRA(サーラ)」を順次稼働させる。



(参考:リサイクル通信 3月10日掲載分)

【船井総合研究所 福本晃 コメント】

リユース業界の大きな潮流として、海外への販売がある。
フィギュアなど、MADE IN JAPAN のものを中心に海外で、
そのクオリティーが人気の秘密だ。

JAPAN QUALITY という言葉で、日本の中古品は世界で
もてはやされている。その様子は、アジアに留まらず、ヨーロッパ
アメリカでも増えてきている。

日本では、モノの所有欲が薄れ、使用欲や心の満足にシフトしてきている。
日本で不要になったモノは、捨てられずに、海外のほしい人に渡っていき
リユース(再使用)される。
日本のストックがリユースショップを通じて、フローして再び、活躍しているということになる。
日本だけではなく、世界全体で、循環型のフローが成り立っている。

改めて、日本のモノ作り、商品品質に対する姿勢やブランドが世界で受けている証拠だと思う。




2015年04月03日  NEW
中古工具店50店目指す FC1号店も福岡に ・・・アクト

総合リサイクルショップや中古工具専門店 などを運営するアクト(埼玉県戸田市)が全国展開に力を注ぐ。 現在6店を運営しており、その内5店が中古工具専門店。 これを2030年までに50店に広げ、年商50億円を目指す。 同社は中古工具の売上が好調で、既存店は前年比124%の伸び。 工具の年間取扱高は6億3800万円を超えた。 アクトは、2011年から工具専門のリサイクルショップを展開。 従来型の暗く入店しにくいイメージを払拭し、 明るい気軽に入れる売り場をつくった。中古のため、商品を試すことも可能。

(参考:リサイクル通信 3月10日掲載分)

2015年04月03日  NEW
中古PC輸出本格化 マレーシア等に年1億円目標 ・・・リングロー

中古PCの買取り・国内卸などを行うリングロー(東京都豊島区)が、 東南アジアを始めとした海外輸出に本格的に乗り出した。 現在月間5~10件が成約しており、1件あたり20~50台の受注。 単価は1台1万円前後が中心だ。 これまでは40フィートコンテナ1本分の商品を隔月で輸出。 今年中には月間1~2本のペースに高め、現在の約2倍にあたる 年間1億円の売上高を目指す。



(参考:リサイクル通信 3月10日掲載分)
2015年04月03日  NEW
自社回収古着を販売 藍色に染め直し1点モノに ・・・無印良品

無印良品を運営する良品計画(東京都豊島区)が、3月5日から古着の販売を開始した。 回収した自社商品を藍色に染め直し、まずは天神大名店で提供する。 プロジェクト名は「re-muji(リムジ)」。予想以上の売れ行きを博していると言う。 全国約350店の無印良品店舗で自社製の不要になったシャツや 一カットソー、ボトムや雑貨などを回収。再販可能なモノを選別して 洗浄し、藍色に染め直す。濃淡や風合いの異なる藍色に染めることで、 不要衣類は、「1点ものの古着」に生まれ変わる。 ほとんどが新品時より安く購入できる。



(参考:リサイクル通信 3月25日掲載分)
2015年04月03日  NEW
お酒査定システム発売 3000件の買取価格を算出 ・・・買蔵

ブランドリサイクル店など運営する買蔵(神奈川県横浜市)は、 お酒の買取査定システムを6月頃に発売する。 携帯電話や宝石の査定システムで実績のあるリユース (福岡県福岡市)と共同で開発。初年度100店の導入を目指す。 商品名を検索し、画像データから当該商品を選び、 コンディション等を入力すると、推奨買取価格、 ヤフオク!相場、買蔵による買い上げ保証価格が表示される。 買取が不安な場合、画像をで同社に送り、サポートを受けることもできる。

(参考:リサイクル通信 3月25日掲載分)

2015年04月03日  NEW
グリーから「ウットク」譲受 多品目買取に着手 ・・・ファッション委託のリクロ

グリーが子会社を通して運営していた宅配買取りサイト「ウットク」 を2月16日、委託販売サイト「リクロ」を運営するアクティブソナー(東京都港区)が 譲り受けた。リクロはこれで、商品調達のチャネルに「宅配買取り」を加える。 アクティブソナーの運営するリクロは、ファッション系が強い委託販売のサイトと アプリ。 一方のウットクはブランドやPC、スマホ、カメラも取り扱っている買取りサイト。 月1000件以上の買取りという実績があったため、買取りに着手したいと 考えていたアクティブソナーが取得した。



(参考:リサイクル通信 3月25日掲載分)
2015年1月26日  NEW
大日本印刷が古本買取 ”読書人口そのもの”拡大ヘ ・・・大日本印刷

大日本印刷(DNP:東京都新宿区)が、グループ会社トゥ・ディファクトの 運営するネット書店「honto(ホント)を通し、1月末に古本の買取りを開始する。 DNPは2010年に出版社や新刊書店のM&Aを行い、 本の一大流通グループをつくりあげた。そのコンテンツに買取りが加わった格好だ。 hontoでは1月末から、本やゲームソフト、CD、DVDの買取りを始める。 バックヤードを手掛けるのは、資本提携するブックオフコーポレーションの子会社で EC事業を行うブックオフオンラインだ。しかしお客はそれを意識すること なく、同IDでログインしたまま査定を依頼するだけ。その情報がブックオフに送信さ れ、買取り本の集荷に進んでいくというスキームだ。



(参考:リサイクル通信 1月10日掲載分)
2015年1月26日  NEW
中古ボートマッチングサイト 800艇を掲載 45追加装備検索でマッチ率上昇 ・・・ソルティアーツ

ソルティアーツ(東京都新宿区)が運営する中古艇の販売マッチングサイト 「イージーボート・プラス」が、艤装(船体への追加装備)に細かく対応した検索 機能を作り、販売チャンスを拡大している。 同サイトでは平均単価1000万円程度のボート、ヨットなど約800艇の中から好み の中古艇を探せる。購買ユーザーは前オーナーが残したレーダーや釣りに使うシステムなどの装備も重視して船体を選ぶことが多い。同サイトでは装備情報45項目で検索を可能にし、細かな艤装で船体を探したいユーザーを集めた。 これが奏功し、「お客と販売店とのマッチング率が上がった」(森代表)と言う。

(参考:リサイクル通信 1月10日掲載分)

2015年1月26日  NEW
アプリでプランド古物市 リアルタイムで競り進行 春頃リリース ・・・ザワット

24時間の時短オークションアプリ「スマオク」を運営する ザワット(東京都品川区) が春ごろを目途に、B2Bオークションをアプリで提供する。中古ブランドのプロ向け古物市場が、初めてアプリで展開されることになる見込みだ。 メインの利用者はブランドリサイクル店など事業者の予定。 招待制にすることで取り引きの安全性を担保しながら、買いには購買力のあるCも参加できるようにする。



(参考:リサイクル通信 12月10日掲載分)
2015年1月26日
余剰トレカ、Amazonに自動出品するツール開発 ・・・ジェイフード

トレカ店「ドラゴンスター」を運営するジェイフード(大阪府阪南市)が、 トレカ等の余剰在庫をアマゾンに自動で出品するツール「Amazon MASSE(マッセ)」を リリースした。同ツールは、店頭中心にトレカの売買を行う事業者向けのネット販売ツール。 余剰在庫をアマゾンで販売することで、在庫の流動性を高めるのが狙いだ。 ネット出品を簡易にしたのが最大の特徴。POSデータに店頭用に残しておきたい数量を 設定しておけば、余剰分を買い取った段階から自動的にアマゾンに出品される。 価格などの設定を事前に行っておくことで、ネット専任担当を置く必要なくネットと併売できる。



(参考:リサイクル通信 12月10日掲載分)
2015年1月26日
古着輸出と宅配買取調査ヘ リユース促進研究会で ・・・環境省

環境省が主催するリユース促進事業研究会で、『中古衣料の海外リユース』と、 『ネットオークション・宅配リユース』に関する実態調査をスタートする。 古着に関しては、貿易統計に基づく中古衣料の輸出量が直近10年増加傾向で、 2004年の約9万1000トンから2013年には約21万6000トンと2倍以上に増加していると 現状の説明を行った。 自治体の資源回収、集団回収で集められた衣料がどのような国に輸出され、 現地でどう使用されているか。海外へ輸出されなかった衣類の処分方法などについての把握を行う。

(参考:リサイクル通信 12月10日掲載分)

2015年1月26日
モバイル子会社設立 中古売買でイオシスと提携 ・・・CCC

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(東京都渋谷区)が12月1日、ライフスタイル提案型のスマホ販売店の運営や、オリジナルスマホの提供を行う子会社 CCCモバイルの設立を発表した。中古の売買も行う計画で、 それに向けて中古PCや中古携帯の売買を行うイオシスとの業務資本提携も発表した。 CCCモバイルは、「TSUTAYA mobile」というブランドを新たに立ち上げ 来春オープン予定の東京・二子玉川や大阪・梅田の蔦谷家電、蔦谷書店、TSUTAYAで展開をスタートする



(参考:リサイクル通信 12月10日掲載分)
2014年12月5日
渋谷に古着旗艦店 12月にオープン・・・ゲオ

ゲオ(愛知県名古屋市)が東京・渋谷に、運営する古着店ジャンブルストアの初の 旗艦店「ジャンブルストア渋谷本店」をつくると明かした。オープンは12月13日。 売り場面積は約100坪で2フロアの構成。 「西海岸&リラックス&アーバン」をイメージした雰囲気づくりを行っていると言う。 ゲオのリユース部門の売上は、昨年対比10%増で伸びており同社の成長部門となっている。



(参考:リサイクル通信 11月25日掲載分)

【船井総合研究所 福本晃 コメント】

古着マーケットも、客層ターゲットをより明確にしたライフスタイル型古着店が
増えてきている。価格、利便性を重視した低価格古着業態も堅調だが、
モノ売りではなく、コト売りの考えを重視したライフスタイル型ショップは
リユース業界でももっと増えてくると、リユースショップを利用したことがない客層の
獲得ひいては、リユースマーケットの拡大に重要な要素だと考える。

古着をモノとして売るのではなく、ファッションとしてのコトを売る視点に
切り替えることが重要だ。

中古も新品も関係なく、お客様が手に入れたいのは、豊かな生活である。
豊かな生活を送るために、中古品がどれだけ受け入れられるかが、業界の課題である。

モノ別の売場ではなく、ターゲットのTPOS( T タイム P プレイス O オケージョン(機会) S シーン)
を意識したわくわくする売場、お店が求められている。

消費者はモノはほしくない、豊かな生活を手に入れたいのである。




2014年12月5日
カンボジアに出店 300坪の総合リサイクル店展開 ・・・ベストバイ

総合リサイクルショップなど120店を展開するベストバイ(大阪府茨木市)が、 カンボジアのプノンペンに 12月中旬、総合リサイクル店 「JAPAN QUALITY SHOP良品買館」を出店すると発表した。 100%現地法人を設立し、日本の高品質な中古品を海外に届ける一歩を踏み出す。 店舗の売り場面積は300坪で、同社によると現地のリサイクル店の平均坪数の約4倍にあたるという。

(参考:リサイクル通信 11月25日掲載分)

2014年12月5日
ヤフオク出品店売上13%増 変革への準備の1年 ・・・ブックオフコーポレーション

ブックオフコーポレーション(神奈川県相模原市)が決算説明会で、 提携したヤフーとの取組みの進捗に関して言及した。 8月までにヤフオク!に出品を開始した4店舗では、9月の売上高が前年の13%アップしたと言う。 ヤフオク!への出品を8月までにスタートした4店の 9月の店頭平均売上高は513万円から506万円に若干減少したが、ネット販売が72万円増加し十分に補った。



(参考:リサイクル通信 11月25日掲載分)
2014年12月5日
中古デパートが好調 月間売上高5000万円に ・・・電陽社

北陸でブックオフなど24店を運営する電陽社(富山県砺波市)が、7月に立ち上げた中古 デパート「ノノイチマルケット」の売り上げが好調だ。 売り場面積は1300坪で、ブックオフを核に「コンプオフ」など 独自の中古5業態を展開。古本、家電、衣類、ブランド品、ホビーなど幅広く扱っている。 電陽社は7月に石川・野々市の既存店を増床リニューアルし、 マルケットをオープン。開始3ヶ月時点で月商5000万円を達成した。 年間7億円の売り上げを目指すという。



(参考:リサイクル通信 11月10日掲載分)
2014年12月5日
釣具とアイスのコラボ店 年間売上1億円の高効率型 ・・・イッツ・コーポレーション

サーティワンアイスクリームのFC店を31店展開する イッツ・コーポレーション(和歌山県和歌山市)は、中古釣り具のタックルベリーを 併設することで高効率の店舗をつくっている。同社はタックルベリーを6店運営し ており、内2店をサーティワンに併設した。サーティワンの単独店だと年間売上高は 平均5000~6000万円だが、この2店は2業態で1億円を越えていると言う。 「お父さんが釣り具を見ている間に、子供たちがアイスを食べる」という使い方 をされており、ファミリー層の来店が促進されていると説明する。



(参考:リサイクル通信 11月10日掲載分)
2014年12月5日
スマホデータ消去アプリ スマートウォッチ対応も ・・・ウルトラエックス

ウルトラエックス(東京都千代田区)が、クラウド対応のスマホ向けデータ消去アプリ を発表した。QRコードを読み込んで同社のサーバーにアクセスし、 アプリをインストール。ボタンを押すだけでデータ消去が行える。 OS以外の領域にデータを上書きして元データを読みとれなくする仕組みで、 RITEAの定める基準をクリアした認定アプリになる。 同時に、機能検査のアプリもリリース。利用すれば、音声や液晶などの機能に不具合がないかも検査できる。



(参考:リサイクル通信 11月10日掲載分)
2014年11月10日
毛皮専門の市場大会 中国、北米需要増で中古に脚光 ・・・YBA

ブランド、アパレルの業者間オークションを開催するYBA(会場:横浜)では、 11月から毛皮専門の市場大会「YBA日本毛皮市場」を新設する。 YBAを運嘗するオパールコーポレーション(神奈川県横浜市)と 毛皮の買取に強いCaro(大阪府大阪市)、ストックラボ(東京都新宿区)の3社共同で開催する。 毛皮は季節性があり、保管が手間とあり、扱いにくい商材。相場も不透明なため、 買取店では安値で買い取っていることが多い。しかし 近年は中国や北米の需要が増加しており、海外バイヤーが日本に 中古品の買い付けに訪れることが増え、季節性が関われなくなってきていると言う



(参考:リサイクル通信 10月25日掲載分)
2014年11月10日
全店で妖怪ウォッチ買取に本腰 ファミリー層集客に寄与 ・・・ワンダーグー

ワンダーコーポレーション(茨城県つくば市)が全国約95店展開する エンタメショップ「ワンダーグー」が、妖怪ウォッチのメダル・ゲームソフト 買取りに本腰を入れている。 つくば店では、9月末までにゲームソフト約1600本、妖怪メダル約300枚 を買い取っていると言う。同店では当面、妖怪ウォッチの中古売上で月50万円を目指す。 既に新品も合めた関連売上高は月間200万円になる。



(参考:リサイクル通信 10月25日掲載分)
2014年11月10日
埼玉に1660坪の古物市場 ・・・ネゴシエーター

中古オフィス家具やパーティションの売買を行うネゴシエーター (埼玉県川口市) が11月末に、1660坪の大型古物市場のオープンを予定している。 競るのは家具家電系とオフィス家具。特にオフィス家具に関しては、 首都圏に利便性の高い市ができることで大きなインパクトになりそうだ。 総面積1660坪の敷地に、250坪の倉庫が2棟あり、 片方でオフィス家具の専門オークションを、もう片方で家具・家電・雑貨などの 道具市を開催する予定。それぞれ毎週月曜と木曜の競り開催を計画している (変更の可能性あり)



(参考:リサイクル通信 10月25日掲載分)
2014年11月10日
過去最高出来高16億円 コメ兵ブランドオークション 円安追い風で高相場 ・・・コメ兵

9月24日から26日にかけて開かれた業者間ブランド市場大会 「レストランオークション名古屋 by KOMEHYO」の出来高が16億5000万円(税別)の大商いとなり、 過去最高を記録した。 初日のブランド時計は出品約2400本で約7億円の出来高と高値が付いた。 宝石は、約5700点と多数の品が集まり、約6億円。 バッグは、エルメスなど高額品が多かったことから4500点で3億5000万円となった。



(参考:リサイクル通信 10月10日掲載分)

【船井総合研究所 福本晃 コメント】


現状、リユース業界ではやはり、海外需要による相場形成という状況が影響力が大きい。

高額のブランドバッグやジュエリーなどは、
ネット販売よりも業者市場を使用するリユースショップが増えているの現状である。

ただ、業者市場(オークション)もここ2~3年で圧倒的に数が出来すぎた感があり、
これから業者市場も淘汰の時代が来ることが予測される。

商材別、グレード別、価格別、バイヤー国別 などいろいろ属性が分かれて
それぞれ一番カテゴリーを打ち出さないといけなくなってくる。

さらには、信用性、透明性、公平性、などの企業信用力も大きな比重を占めることになる。
まさに、リユースショップと同じ状況となってくることが予測される。




2014年11月10日
ヤフーとブックオフがコラポ 渋谷にリユース体験店 ・・・ヤフー ブックオフコーポレーション

ヤフーとブックオフコーポレーションが9月26日、初のコラボ店 「ヤフOFF!フラッグシップストア渋谷センター街」をオープンした。 2社が業務資本提携を行ってから約半年、いよいよ具体的な動きが見えはじめた。 コラボ店では新たに3つのサービスを始めた。1つ目がヤフオク!出品窓口の設置。 2つ目は、ヤフープレミアム会員への本のプレゼントだ。100円の本を毎月3冊無料でプレゼントする。 3つ目のサービスは、専用端末(タブレット)によるレビューの閲覧。 2社は新しいサービスを開発し、同店をラボとして実験を実施。 成功事例を約850店のブックオフ店舗に導入していきたいと構想を話した。



(参考:リサイクル通信 10月10日掲載分)
2014年11月10日
ビジコム、免税対応POS 10月法改正で対象品拡大受け アプリで帳票出力簡素化 ・・・ビジコム

パソコンPOSなどを提供するビジコム(東京都文京区)が、「BCPOS」に免税販売機能を追加した。 10月1日の免税店制度改正で需要が増すと見込んだもので、POS連動の「免税アプリ」もリリースした。 免税販売に伴う業務が簡素化され、必要な帳票類もスピーディーに用意できる。 フローは以下の通り。 お客が消耗品で5001円以上、一般商品1万1円以上購入すると、小計画面に「免税」ボタンが表示される。 お客が免税を利用する外国人の場合、そのボタンを押し専用リーダーでパスポートの情報を読み込む。 それが自動入力され、合計金額から免税金額が差し引かれて計算される。 免税アプリは年内無料で提供する。来年以降は月額980円の予定。



(参考:リサイクル通信 10月10日掲載分)
2014年10月21日
卸事業 本格始動 在庫10億の大商談会も ・・・ブランドオフ

ブランドオフ(石川県金沢市)が中古ブランド品の卸事業を東京で 本格的にスタートする。商品を見て回りピックアップして買い付ける方式で、 ブランドバッグだけでなく、時計や宝飾品も揃える。 自社在庫に加えて、御徒町の宝石商などの委託品も集め、 一ヵ所で大量の商品を見えるようにすると言う。 2日間1セットで、今後月2回開催していく予定だ



(参考:リサイクル通信 9月25日掲載分)
2014年10月21日
中古ブランド雑誌 創刊 EC・ロコミサイトも連携 ・・・ブラモ

新たな中古ブランド雑誌が11月29日に創刊される。 名称は「ブランズモール(略称=ブラモ!)」。ネットショッピングモールと 口コミサイトが連携したモデルで、3つの媒体を切り口に、あらゆる客層を集客する。 運営するのはブラモ(東京都中央区)。 ブラモは、雑誌やECモールに商品を掲載する新品・中古ブランド店を 募っているが、真贋判定などを適正に行う企業のみ集める方針。



(参考:リサイクル通信 9月25日掲載分)
2014年10月21日
『青空市』に500人来場 古着70%オフで毎月放出 ・・・ティッピラグ

古着店「フラミンゴ」などを7店展開するティッピラグ(東京都武蔵野市)の 「青空市」が人気だ。同社運営の業者向け古着卸倉庫 「DOCK」の駐車スペースを月1回解放。フラミンゴの古着2000点を、 70%オフで消費者に提供する催しで、月1回土日に開催している。 最近では「つぶやき特典」を取り入れて、フラミンゴのお客以外にも 来店層を拡大している。つぶやき特典とは、フェイスブックやツイッター、 インスタグラムなどSNSで同イベントについて投稿すればバス代がもらえる特典。



(参考:リサイクル通信 9月25日掲載分)
2014年10月21日
楽天の宅配買取サービス 中古店参加、140社に ・・・楽天

楽天市場の「楽天買取りサービス」に参加するリユース企業が、この2年で倍増した。 楽天買取りサービスの参加は、現在約140社。2年前の約2倍まで増加した。 「楽天買取りサービス」は楽天の利用客が不要品の宅配買取り先を 検索できるWEBページで、楽天がポイントキャンペーンなどで集客を仕掛けている。 ユーザー増に比例して、リユース企業の利用も拡大しているようだ。



(参考:リサイクル通信 9月10日掲載分)
2014年10月21日
カンボジアに出店「オープン前から人だかり」 ・・・ドンドンアップ

64店舗を展開する古着チェーン「ドンドンダウンオンウェンズデイ」を 展開するドンドンアップ(岩手県盛岡市)が 9月6日、カンボジアにFC居舗をオープンした。海外初出店となる。 首都、プノンペンの市街地271ストリート沿いに、272㎡の売り場で展開。 約6000点の古着を揃えた。日本と同様に、商品価格が10段階で値下がりしていく 仕組みを採用。「物珍しさへの興味と、ジャパンクオリティーへの期待の 高さが改めて伺えた」(広報)と言う。



(参考:リサイクル通信 9月10日掲載分)

【船井総合研究所 福本晃 コメント】

日本のリユース企業の海外進出について

日本のリユース業態は、世界一だと常々お伝えしている。
昨今、アジア中心に日本のリユース企業の進出が目立ってきている。

日本の中古品がアジアでウケている理由は、
①MADE IN JAPAN で中古品の品質が高いこと。
②ブランド物などの真贋技術が高く、安心して買えること。
③CHECKED IN JAPAN という言葉に代表されるように
日本製でなくても、日本の検品を通った品質の保証されている安心感。

があげられる。モノ作り大国と言われた日本の特性が
世界でブランド化されている証拠である。

ただし、これからは日本商品の信頼性、安心感だけではなく
日本企業としての信頼性、安心感がもっと支持されないといけないと感じる。

企業としての信頼性、安心感とは、理念経営、従業員教育、労働観、倫理観、人生観など
日本企業の文化である。
輸出していくものを発展的に進化させないといけない。

”商品”の輸出⇒”ビジネスモデル”の輸出⇒”日本企業の文化”の輸出

日本式経営の良さがリユースのビジネスモデルを通じて
世界に受け入れられるかどうかが、海外進出の一番の要だと感じる。




2014年10月21日
名古屋にモバイル店 コンシェルジュが対応 ・・・ゲオ

ゲオ(愛知県名古屋市)は8月30日、総合モバイルショップ 「スマート&コレクション名古屋大須万松寺通店」をオープンした。 同業態は3号店目となる。同居にはスマートフォンとSIMカードを熟知した コンシェルジュ「スマホコンSIMジュ」を設置。 新品・中古スマホやタブレットから機種を選択、 SIMカードを用いた格安SIMプランをはじめ、 用途に合った通信形態を組み合わせ、お客のニーズに合った格安スマホを提案する。



(参考:リサイクル通信 9月10日掲載分)