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リユース業界が今、リペア市場に目を向けるべき理由

  • 2018年02月12日
  • リペア
  • リユース業界の時流
  • WEBマーケティング
  • 藤岡 洋介

 

 

こんにちは。船井総合研究所の藤岡です。

 

今回は『やってみたいけれど中々手が出せない・・・』とよく言われるリペア市場について、セミナーへのご案内も兼ねて紹介・解説します。

 

 

リユース市場は完全な成熟期へ突入

 

突然ですが皆様に質問です。

 

 

『3年前と比較して、あなたの店舗の業績は上がっていますか?』

 

 

おそらくほとんどの方が現状維持もしくは下がっている、と答えるのではないでしょうか。というのも、数年前よりリユース業界は大きな変革期を迎えています。

リユースの市場規模自体は年々増加(BtoC市場だけで約1兆7000億)しているのですが、

 

  • 「メルカリ」「CASH」等、手軽に扱えるアプリの登場による来店動機の減少
  • 大手リユース企業同士の統合による中小店舗シェアの減少
  • 大手企業と比較した際に金額、販路で劣ることによる販売・買取の減少

 

等の問題によってじわじわとこれまでのやり方が通用し辛くなってきているということが、事実としてあります。

 

実際に我々が行うセミナーや、サイトへの問い合わせで頂く経営者様の声を聞くと、

「売り上げは横ばいだが、年々来店客数や新規客数が減っていっている」

「大手や成功店の商材を自店舗でも扱いたいが、良い販路を持っていない」

等の声を頂く頻度も年々増しているように感じます。

 

 

この流れをもう少し広い視野で捉えると

 

『既存リユースの市場は完全に成熟期に入った』

 

といっても良いでしょう。

 

アプリの参入は典型的な破壊的イノベーション(業界構造を大きく変化させる技術)ですし、大手による市場の寡占化はまさに成熟期の市場に当てはまる現象であると言えます。

 

 

成熟市場での選択肢の一つが『他業種・他業態』

 

さて、ではそのような成熟期の市場においてはリユース企業が生き残るにはどのような戦略を取れば良いのでしょうか?

方法としては大きく分けて2つあります。

 

成熟期の市場における中小規模の会社の取るべき選択肢

 

①:他のお店との違いを明確化にして特定の分野で1位を取る

➡専門化する

②:既存のリユース業態から、より収益が上がるモデルへと業態転換する。

➡業種・業態転換する

 

 

 

①はこれまでのリサイクルショップや買取専門店の枠の中で、自社が他店と比較しても勝てる商材・サービスに資源を注力するという考えですね。今あるサービスを深堀するのですから、それほどコストもかからず取り組むこともできる反面、成熟市場では少なくとも地域で圧倒的No.1になるまで専門化しないと業績を上げきることは難しいです。

 

対して②は既存の中古小売という枠にとらわれず展開するという考え方です。一部のブランドショップが行っているレンタルサービスへの転身や、総合リユースショップが小型の買取専門店へのシフトなどが当てはまります。

 

業種・業態転換での成功のポイントは『その新業態で、自社が持っているスキル・ノウハウをうまく生かせるかどうか』です。

リユース業界は修理・レンタルの付加や、専門店の出店など、他の業界に比べるとこれまで培ったノウハウを生かしやすい新業態・サービスが多いので手を付けやすい業界なのは間違いないです。

 

 

 

時流に適したリペア業態、時計修理専門店

 

そんな業種・業態転換ですが、とは言うものの

『どの業種・業態が成功しやすいのかが分からない・・・』

『既存の知識・ノウハウがない分、始め方が分からない・・・』

と思われる方も多いと思います。

そこで今回はタイトルにも書かせて頂いた通り、リユース業とは近い存在でありながら中々手を付けづらい、そんな領域である『リペア』、つまり修理サービスのご紹介をさせて頂きます。

 

今回ご紹介する事例企業様は大阪にて時計の修理専門店を運営されている株式会社ミノル様。

ミノル様は元々ジュエリーの小売りをされている会社なのですが、ジュエリー業界の縮小と共に売上減に苦しまれていました。

そんな中別の領域に足を踏み込まなければ!と一念発起して打ち出したサービスが

『時計の修理専門店』

2016年に修理事業をスタートしましたが、安定した収益構造と集客力の強さでグングン売り上げは増加。

10坪の省スペースでなんと月商450万、営業利益率20%以上を叩き出す成功事例となりました。

 

そのミノル様の代表である松藤茂社長に独占インタビューを行いました。下記よりご覧いただけます。

株式会社ミノル様へのインタビュー記事はこちら

 

店舗の見た目や数字など、驚かれるポイントが多々あると思います。

 

リペア、つまり修理サービスは『付加価値ビジネス』である為、今現在リユース店舗が抱えている来店動機の減少の問題はありませんし、市場規模は今後拡大基調です。修理サービスを行っているリサイクルショップも数多くある通り、中古小売りからの参入は他業種に比べてハードルが低いのもポイントです。

 

そして、記事後半にも記載させていただきました通り、今回その株式会社ミノル 代表取締役社長の松藤様をゲストに招いたセミナーを3月1日に開催致します。

リユース企業向け リペア専門店立上げセミナー

 

今、経営戦略に迷ってる!という経営者様は是非参加をしてください。

業界の最先端にチャレンジする中での苦悩・乗り越え方を解説頂きますし、質疑応答時間もたっぷりとご用意しておりますので、疑問に思っていることを直接聞くことが出来るチャンスです。

皆様が一歩踏み出すキッカケになるに違いありません。

今回は東京会場のみ、60席の限定セミナーとなっておりますので、

是非お早めにお申し込みください。

きっと、これからの貴社の経営戦略が明確に見えるセミナーになります。

 

株式会社 船井総合研究所

レンタル・リユースT 藤岡洋介

 


 


◆◆リユース企業向け リペア専門店立上げセミナー◆◆
開催日:2018年3月1日(木)@船井総研東京本社

※座席数は60席と限りがありますのでお早目のお申し込みをお願いいたします。

 ▼詳細・お申し込みはこちら

 (https://goo.gl/1cBtFm

 ▼株式会社ミノル様 独占インタビューレポートはこちら

 (https://goo.gl/NNV78H

担当コンサルタント

株式会社 船井総合研究所 ライフイベントビジネス支援部 リユースチーム

藤岡 洋介(フジオカ ヨウスケ)

リサイクルショップ店舗・リペア店舗・WEB集客コンサルティング

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